November 10, 2016

「日本家族法:歴史・直面する課題・将来的展望」に関するシンポジウム 2016年11月24日(木)

Posted on10 Nov 2016
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11月24日(木) 17:30から これまであまりイタリアに紹介されてこなかった日本の法律について、特に家族法に焦点をあて、日本とイタリアの法律を比較しつつ多角的に論じるシンポジウムです。講演者はアントネッロ・ミランダ (パレルモ大学)、横溝大 (名古屋大学)、ジョルジョ・F・コロンボ (名古屋大学)。イントロダクションとモデレーターはノエミ・ランナ(ナポリ東洋大学)。横溝教授の発表(英語)を除き、シンポジウムはイタリア語にて行われます。

収穫祭〜篠笛とパーカッション、歌で綴るイタリアと日本の風景〜 2016年12月9日(金)

Posted on10 Nov 2016
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20時開演 コンサート 阿部一成(篠笛) ガブリエレ・ミラクル(パーカッション、ピアノ) 森川恵子(歌) アッシア・ポリト(歌) 篠笛奏者、阿部一成とイタリア人パーカッショニスト・ピアニストのガブリエレ・ミラクル、声楽家の森川恵子、アッシア・ポリト、四人の演奏家が秋の「収穫祭」をテーマに、日本とイタリアの様々な伝統音楽を披露します。異なる文化が出会い、秋の作物や果実のように彩り豊かな音色をお届けします。 阿部一成写真(C)Hako Kokubo ************************************ 関連イベント 阿部一成 篠笛ワークショップ「心呼吸で奏でる笛の音」 12月9日(金)10時〜12時 要予約、お電話にて承ります: 06 3224794 ■定員 20名 (お申込が20名以上になった場合、見学可。但し席に限りあり) ■対象 11歳以上、経験不問 篠笛奏者の阿部一成氏が、篠笛という楽器の仕組み、魅力を紹介します。参加者には練習用の笛を貸与し、吹き方の指導もしていただきます。 最後には参加者の皆さんで簡単な合奏を予定しています。 日本語でのワークショップ、イタリア語通訳あり。 阿部一成プロフィール 篠笛演奏家。愛媛に生まれ、東京に育つ。 北海道大学在学中に触れた民俗芸能の調べに魅せられ、その後出逢った和太鼓集団『鼓童』の活動に参加。14年に渡る在籍の後、現在は生まれ故郷の愛媛県新居浜市に在住。 篠笛の演奏を芯に据え、土地から、人から、天からのエネルギーを表現する。 ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ氏や、観世流能楽師・津村禮次郎氏など国内外の様々なアーティストとの共演を重ねながら、これまでに世界29ヶ国で演奏。 2014年には、故郷と海外を往来する中で生まれた楽曲を収録した自身初のオリジナルアルバム『龍の声』を発表した。 2016年秋、スウェーデンのヨーテボリ・オペラ・バレエ団の舞台『アイコン』世界初演に参加。...
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