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HAIKU ON A PLUM TREE ドキュメンタリー上映 2017年3月9日(木)

Posted on06 Mar 2017
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HAIKU ON A PLUM TREE ドキュメンタリー上映 3月9日(木)18:00から 妻と3人の娘と共に名古屋の強制収容所に抑留された日本研究者フォスコ・マライーニ。孫のムージャ・マライーニ氏が祖父の残した手記などを元に取材を続け、ドキュメンタリー「HAIKU ON A PLUM TREE」を作成。本作品のために作曲された坂本隆一氏の作品のピアノ等による演奏及び、収容所抑留時代に書かれた手記や手紙等の展示も行われます。在イタリア日本国大使館、伊日文化研究会(AISTUGIA)との共催です。 関連展示:Diario dal Giappone Haiku on a Plum Treeの上映の関連企画として、抑留時代のTopazia Alliata氏の手記、日本で撮影されたマライーニ家の写真や資料等を展示します。映画上映当日の3月9日14時~21時までの限定公開。入場無料です。

話芸に関するワークショップ・講義シリーズ「演じられる言葉」 3月2日・21日・23日

Posted on24 Feb 2017
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ローマ大学と共催の、講談・浪曲・落語の演者によるワークショップシリーズ。第3弾は浪曲師・春野恵子による実演とワークショップを開催します。シリーズ最終回の第4弾では落語家の三遊亭竜楽がイタリア語による落語を披露します。 ●春野恵子/浪曲 3月2日(木)10:00から 会場:ローマ大学ISO Istituto Italiano di Studi Orientali, Sapienza 3月2日(木)18:30から 会場:ローマ日本文化会館 ●三遊亭竜楽/落語 3月21日(火)10:00から 会場:ローマ大学ISO Istituto Italiano di Studi Orientali, Sapienza 3月23日(木)18:30から 会場:ローマ日本文化会館 Foto in evidenza: da...
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酒井健治 現代音楽レクチャーデモンストレーション 2月28日(火)

Posted on28 Jan 2017
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2月28日(火)18:30から 2015年にローマ賞を受賞し、創作活動のためローマのヴィラ・メディチに1年間滞在した気鋭の現代作曲家、酒井健治氏のオリジナルピアノ曲によるレクチャーコンサート。作曲家本人の解説で、現代音楽の世界の深遠な魅力を、わかり易く解説します。(ピアノ:福山平成大学・伊藤憲孝准教授) 酒井健治 (作曲家) 大阪生まれ。京都市立芸術大学にて学んだ後渡仏。フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、Ircam(イルカム、フランス国立音響音楽研究所)にて電子音楽を学び、2012年マドリッド・フランスアカデミーの芸術部門の会員に選出された。 ドイツ音楽界の重鎮であるヘルムート・ラッヘンマンは酒井健治の作品に対し、非常に高度に発達した作曲技術を持ち、極めて個人的に発展したそのスタイルは軽やかさと輝きを帯びると表現し、 独奏からオーケストラまで、あるいは電子音響をフューチャーした作品群は国内外の著名な演奏団体によって世界初演されている。 その一部を列挙すると、リヨン国立管弦楽団、ルツェルン交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン等が挙げられ、またジョナサン・ノット、ジョナサン・シュトックハマー、飯森範親、下野竜也、児玉桃、成田達輝、萩原麻未等の指揮者やソリストによって欧州各国、日本、北米の著名な音楽祭やコンサートホールで世界初演されており、特にシルヴァン・カンブルラン指揮読売日本交響楽団によって初演された「ブルーコンチェルト」は同楽団の欧州ツアーのために、また「青のスパイラル」はレ・ヴァン・フランセの日本ツアーのために書かれた。また自作品の個展がこれまで欧州や日本の様々な都市で開催されており、2017年2月にはMusic From Japan音楽祭のテーマ作曲家としてニューヨークで室内楽作品が特集される予定である。管弦楽作品についても定期的に発表しており、2017年より3年間名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスに就任する事が決まった。 これまで国内外の著名な作曲賞を次々に受賞しており、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール作曲部門グランプリ(2007)、武満徹作曲賞第一位(2009)、ルツェルン・アートメンターファンデーション賞(2010)、エリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門グランプリ(2012)、文化庁長官表彰(国際芸術部門)(2012)、芥川作曲賞(2013)、ジョルジュ・ヴィルデンシュタイン賞(2013)等、また2015年ローマフランスアカデミーのフェロー(ローマ賞)に選ばれた。 酒井健治の作品は全音楽譜出版社より出版されている。 www.kenjisakai.net 伊藤憲孝(ピアノ) 1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積む。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift fur Musik(ドイツ)などで取り上げられている。数多くの現代作品を手掛けるが、中でも酒井健治のピアノ曲全曲演奏会を世界各地で行っており、今回のローマ公演は昨年6月のメディチ荘での演奏以来となる。 福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師 noritakaito.com  ...
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イタリア人学習者のための日本語アクセント講座 2017年2月4日

Posted on28 Jan 2017
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10:00~12:00 東京大学で開発された日本語オンラインアクセント辞典(OJAD)のイタリア語版を担当したジュゼッペ・パッパラルド(ヴェネツィア大学)によるイタリア人日本語学習者向けのセミナーです。イタリア人が日本語のアクセントを学習する際の間違いやすい点や学習のポイントなどについて解説します。  

日本とイタリアにおける唐物古銅: 所蔵と「アンチクアリアニスム」 2017年2月13日

Posted on28 Jan 2017
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10:00から ジェノヴァのキヨッソーネ美術館ファイッラ館長、ローマ国立東洋美術館のロベルト・チャルラ氏、東京都根津美術館の西田宏子氏による、日本とイタリアにおける唐物古銅作品の収集、古美術研究に関する講演会。 Immagine in evidenza Cina, periodo Yuan, secoli XIII-XIV Vaso da fiori a forma di hu quadrato Bronzo colato e patinato, a. 27.5, base...
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明治神宮 雅楽と武道の夕べ 2017年2月2日

Posted on17 Jan 2017
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2月2日(木)20:00 開演 イタリア、ベルギー、ポーランドにおいて、このたび明治神宮による雅楽と武道の公演が開催されます。昨年4月に予定され、延期となった当公演ですが、このたび2017年2月2日にローマ公演が決定いたしました。 日本古来の音楽と後にアジアの各地からもたらされた音楽が融合してできた伝統的な宮廷音楽である雅楽は、1500年以上にわたり、その形を変えずに受け継がれてきました。宮中で守られ、現代まで伝えられてきた雅楽は、主たる神社や寺院の宗教儀式の際に奏でられてきました。演目は、平調音取・越殿楽(笙・篳篥・龍笛・鞨鼓・太鼓・鉦鼓)、代々木の舞(巫女による神楽舞)、蘭陵王(神職による舞楽)です。 武道演武では、明治神宮の武道場である至誠館の師範と、同道場でかつて研修を受けたヨーロッパ人の愛好家が、見ごたえのある合気道と剣術を披露します。 ★1月31日(火)には、アンドレア・ジオライ氏(ヴェネツィア大学・カ・フォスカリ、ライデン大学)の講演会「POP GAGAKU」が開催されます。 お誘いあわせの上、ぜひあわせてご来場ください。 協賛: 国際交流基金、東芝国際交流財団、日本財団、東京倶楽部、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、愛知産業株式会社、キッコーマン株式会社、トヨタ自動車株式会社、いであ株式会社、コトブキシーティング株式会社、株式会社豊田自動織機、日本・ベルギー協会、日本通運株式会社 後援: 在ベルギー日本国大使館、在イタリア日本国大使館、在イタリア日本商工会議所、在ポーランド日本国大使館、在ポーランド日本商工会、在ポーランド日本人会 協力: 日白協会兼商工会議所、ゲント市、ゲント大学、ローマ日本文化会館、チェンジ・パフォーミング・アーツ、CRT/テアトロ・デッラルテ、トリエンナーレ・ディ・ミラノ、王立ワジェンキ公園、マンガ日本美術技術博物館 ****** 翌日2月3日(金)には、ローマ大学「サピエンツァ」Dipartimento Istituto Italiano di Studi Orientali – ISO – aula 107にて、雅楽ミニ公演が行われます。...
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講演会 POP GAGAKU 2017年1月31日

Posted on16 Jan 2017
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1月31日(火)18:30 より 雅楽を専門に研究するアンドレア・ジオライ(ヴェネツィア大学/ライデン大学)による講演会。長い歴史をもち高度な芸術的構成をなす雅楽の魅力について掘り下げます。2月2日(木)に開催の明治神宮による「雅楽&武道」公演とあわせてお楽しみください。  

日本庭園の歴史 2017年1月27日

Posted on16 Jan 2017
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1月27日(金)18:00 より 会場:ローマ国立21世紀美術館(MAXXI)(Via Guido Reni, 4A)  http://www.fondazionemaxxi.it/events/la-storia-del-giardino-giapponese/ 当館の庭園を作庭した故中島健とかかわりの深い、大阪芸術大学教授・福原成雄、辻井造園代表・辻井博行を招き、当館庭園の歴史や中島健の活動についての講演会を行います。 講演 福原成雄(大阪芸術大学教授) 辻井博行(辻井造園代表) Paco Donato (ローマ大学付属植物園) イントロダクション Pippo Ciorra (MAXXIシニアキュレーター) 高須奈緒美(ローマ日本文化会館館長) Loretta Gratani(ローマ大学付属植物園園長) 福原 成雄 ふくはら まさお 造園家・庭園デザイナー・環境デザイナー。 京都府出身、1975年大阪芸術大学芸術学部環境計画学科卒業、現在、大阪芸術大学芸術学部建築学科教授。造園と文化財庭園調査を専門とし、日本庭園の成立や技術交流の歴史、海外における日本庭園の意義と影響に関する研究活動を展開するとともに、世界各国で日本庭園の保存修復、設計、作庭、維持管理、技術指導を広く実践し、「日本庭園の伝導師」として人材の育成にあたっている。 1999年には英国Tatton Parkフラワーショーにおける日本庭園がThe...
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遠藤尚太郎監督インタビュー&TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)上映会 2017年3月3日

Posted on16 Jan 2017
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2017年3月3日(金) 17.00より 今期の映画上映会「フードシネマ」の一環として、『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』(2016年、110分、松竹)の遠藤尚太郎監督と、ロベルタ・ノヴィエッリ教授(ヴェネツィア大学)の対談を開催。 インタビュー後は、『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』を上映、遠藤監督への質疑応答の時間も設けます。   foto: Naotaro Endo  

WASHOKU 日本人の彩り豊かな食生活 2017年1月20日

Posted on16 Jan 2017
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1月20日(金) 18.30 講演: 長野県短期大学・中澤弥子教授 来賓: JETROミラノ小林浩人所長 展覧会「WASHOKU 日本人の彩り豊かな食生活」のオープニングを記念し、本展監修者の長野県短期大学・中澤弥子教授による日本食についての講演会を開催。本展覧会の実施にあたり、2015年ミラノ万博日本館から、国際交流基金への一部展示品の譲渡に関しご協力いただいた、JETROミラノ小林浩人所長を来賓として迎えます。 Immagine in evidenza: Ao mono sakana gun-zei oo kassen no zu di Hirokage Utagawa (Ajinomoto Foundation for...
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