Tomoko Machida

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レナード衛藤&ダンスアンサンブル「深き森」 2019年5月30日(木) 19:00

Posted on03 May 2019
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世界50か国を超える国々で演奏を行ってきた太鼓奏者、レナード衛藤がダンス・アンサンブルと生み出すライブ・パフォーマンス。豊かな音色と多種多様なリズム。その質の高い演奏に土着的な踊りからクラシカルな踊りで呼応するダンス・アンサンブル。太鼓と踊りがひとつの”絵”となるパフォーマンスは、太鼓奏者の視点で作るから面白い。祝祭パフォーマンス「深き森」は、混迷する時代において民族を越えるひとつのメッセージとなり得るだろう。 構成・演出・音楽:レナード衛藤 出演:レナード衛藤(太鼓) 田所いおり、前田新奈、水谷彩乃(ダンス・アンサンブル) レナード衛藤 -その活動の世界的規模と多様性は、一人の太鼓奏者として圧倒的な経歴を誇る- ニューヨーク生まれ。1984年より和太鼓グループ「鼓童」において演奏や作曲だけでなく、音楽監督として太鼓アンサンブルを確立させ、太鼓のイメージを一新させる活躍でグループをリードする。1992年に独立後、国際交流基金主催の海外公演ツアーをアフリカ(4回)、中近東、中央アジアなどで行う。2013年に文化庁の文化交流使に任命され、1年間ヨーロッパを拠点に活動するなど、これまでに世界50か国以上で演奏を行う。 共演者も多岐に富んでおり、ボブ・ディラン、エルトン・ジョン、スティング、QUEENのロジャー・テーラー、ザキール・フセイン、スージー&ザ・バンシーズ、布袋寅泰、堂本剛などと共演。ダンスとの創作も盛んに行っており、世界的プリマのニーナ・アナニアシビリやニューヨークのダンスグループ・ピロボラス、マルセイユ国立バレエ団、レーゲンスブルグ・ダンスなどと作品を発表している。さらに、楽曲においても”JFK”や”THIN RED LINE”などの海外映画やオリンピック競技演目、CMに多数使用されている。   田所いおり フランスの工藤大貮のもとへ短期留学し、ゲストとしてマリ・クロード・ピエトラガラが出演したフランス公演に参加。第5回日本バレエフェスティバルにて「グラン・パ・ド・フィアンセ」を踊る。日本バレエ協会公演の多くの作品に主演、ソリストとして参加。石井潤、後藤早知子、上田遥、佐多達枝、堀内充、中島素子など、日本の主要振付家の作品を数多く踊る。ViViバレエ50周年記念公演「シンデレラ」において主演。安倍みを子バレエスタジオ講師。   前田新奈 1994年~2007年、谷桃子バレエ団所属。「白鳥の湖」などに主演。1997年~2010年、新国立劇場バレエ団所属。ソリストとして様々な作品に出演。2005年より振付活動を開始。谷桃子バレエ団、東京シティバレエ団、大和シティバレエ、日本バレエ協会、熊川哲也主宰Kバレエスクールなどにて作品を発表。2010年~2012年、文化庁派遣、新進海外芸術家研修員としてドイツ・ベルリンにて研修。   水谷彩乃 3歳でバレエを始め、日本ジュニアバレエ、AMスチューデンツにて牧阿佐美に師事。関東国際高等学校演劇科にて演劇の基礎を学ぶ。2009年、ベラルーシ国立バレエ学校に留学、2011年、同校を卒業。2011年よりベラルーシ国立ボリショイ劇場に在籍。全演目に出演。2013年に帰国し、現在フリーダンサー、バレエ講師として活動中。 東京小牧バレエ団、BALLET TRADITION、森山開次演出オペラ「ドン・ジョヴァンニ」などに出演。     トップ画像 ©Art Direction and...
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日本映画上映会 ファー・イースト・フィルム・フェスティバル スピン・オフ in ローマ 2019年5月9日(木)~6月6日(木)

Posted on02 May 2019
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ヨーロッパで最大規模を誇る東アジアと東南アジアの映画に特化した映画祭、ファー・イースト・フィルム・フェスティバルの協力により、同映画祭に参加した最新の日本映画を上映します。魔夜峰央のギャグ漫画が原作の『翔んで埼玉』、映画監督の若松孝二が設立した若松プロダクションの再始動第1作目『止められるか、俺たちを』など、イタリア未公開の話題作がそろいました。   翔んで埼玉 2019年/武内英樹、英・伊語字幕、出演:二階堂ふみ、GACKT 5月9日(木)19:00、5月24日(金)17:00 (c)2019映画『翔んで埼玉』製作委員会     メランコリック 2018年/田中征爾、伊語字幕、出演:皆川暢二、磯崎義知 5月10日(金)17:00、5月31日(金)19:00 (c)One Goose (暴力表現あり。)     止められるか、俺たちを 2018年/白石和彌、伊・英語字幕、出演:門脇麦、井浦新 5月16日(木)19:00、5月28日(火)17:00 (c)2018 若松プロダクション (12歳未満の鑑賞には、成人保護者の同伴による助言・指導をお薦めします。)   十年  2018年/早川千絵、木下雄介、津野愛、藤村明世、石川慶...
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DANKIN みやざきみえこ&Frank Wolf 2019年2月8日(金)19:00

Posted on23 Jan 2019
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箏のみやざきみえこ、サクソフォンのフランク・ウォルフのデュオコンサート。ジャズの要素を織り交ぜながら、オリジナル曲に加え日本の曲も演奏します。ふたりの演奏がインプロビゼーションへと移り変わる瞬間、サクソフォンの音色が箏のエレガントな魅力を引きだします。

日本映画上映会 『バラエティ variETA’』 2019年1月15日~2019年3月14日

Posted on09 Jan 2019
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子どもの世界、シルバー世代の活躍、アニメ、ホラー…昨今の日本映画にちりばめられる多様なテーマやジャンルから選りすぐった9作品を上映。老いも若きも、どうぞお楽しみください。平日の上映に加え、今回も土曜日11時からの上映を行います。 人生、いろどり 2012年/御法川修、英語字幕 1月15日(火) 17:00 2月7日(木) 19:00 (c)2012 It’s a Beautiful Life  ‘IRODORI’ Film Partners   イヴの時間 2010年/吉浦康裕、伊語字幕 1月17日(火) 19:00 2月12日(火) 17:00 (c)2009/2010 Yasuhiro YOSHIURA...
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MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 第2回「ロボットと未来:ありうべきシナリオ」 2018年12月4日(火)18:30

Posted on27 Nov 2018
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サピエンツァ ローマ大学との共催により、2019年春まで全5回の連続対談を実施します。さまざまな分野において”Futuro”(未来・将来)の問題がどのように研究されているか、日本、イタリア両国の専門家が論じます。 第2回のテーマは「ロボットと未来:ありうべきシナリオ」。人間の空想、美術や文学において未来という概念の代表的存在であったロボットは、科学の進展により、こんにち、現実世界の一部となりました。ロボットは今後どのように活用されるか、ロボット工学の未来への展望などを論じます。 対談者:田所諭氏(東北大学教授)/ダニエーレ・ナルディ氏(サピエンツァ ローマ大学教授)

マルタ・アルゲリッチ・フィルムコンサート 2018年12月6日19:00

Posted on20 Nov 2018
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アルゼンチン出身の世界的名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭」が今年20年目の節目を迎えたことを記念し、「ローマ・大分友好交流 別府アルゲリッチ音楽祭 in ローマ」がオーディトリウム・パルコ・デ・ラ・ムジカ サンタ・チェチーリアホールにて12 月16 日(日)に開催されます(詳細はこちらをご覧くださいwww.santacecilia.it )。 ローマ日本文化会館ではこの記念公演に先立ち、1998年に行われた第1回別府アルゲリッチ音楽祭におけるオーケストラ演奏会及び室内楽演奏会の記録映像を上映するフィルム・コンサートを実施します。20年前の名演奏の上映をお楽しみください。 <上映プログラム> OITA PEACE SYMPHONY C. フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、イブリー・ギトリス(ヴァイオリン) S. プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 op.26 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、チョン・ミョンフン(指揮)、桐朋学園オーケストラ   さらに12 月3 日(月)から13 日(木)までの間、講堂前フォワイエにおいては、パネル展示により、別府アルゲリッチ音楽祭や、世界でただ一つ、アルゲリッチの名前を冠した室内楽サロン「しいきアルゲリッチハウス」(大分県別府市、2015 年5月開館)、また大分県の歴史・観光・文化等の魅力についてご紹介します。...
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シンポジウム「日・EU EPA署名後の東アジア各国戦略」 2018年11月29日(木)18:30~

Posted on19 Nov 2018
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2018年7月の日・EU経済連携協定合意後の世界をテーマに、アジアおよびヨーロッパ地域の政治・経済を専門とする各パネリストが会し、協定締結後の日本、中国、インドそしてヨーロッパがどのような戦略や手段をとろうとしているのかを議論します(講演言語イタリア語)。地政学研究所(IsAG)、在イタリア日本国大使館、国際交流基金ローマ日本文化会館の共催。こちらより事前登録が可能です。 プログラム 挨 拶 片上慶一 駐イタリア日本国大使(予定) 西林万寿夫 国際交流基金ローマ日本文化会館館長 Francesco Brunello Zanetti イタリア地政学研究所(IsAG)理事長   発表者 「米中競争時代における日本の『インド太平洋計画』と戦略」 Alessio Patalano キングス・カレッジ・ロンドン准教授 「プラグマティズムの碇:複雑な国際シナリオの中の日中関係」 Marisa Siddivò ナポリ大学オリエンターレ講師 「日本とヨーロッパのさらなる接近:その関係および東アジアにおいて共に実行可能なことについての分析」 Nicola Casarini イタリア国際問題研究所(IAI)アジア・プログラム主任 モデレーター Francesco Brunello Zanetti イタリア地政学研究所(IsAG)理事長  

MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 第1回「アート、建築と未来」 2018年11月23日(金)18:30

Posted on16 Nov 2018
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サピエンツァ ローマ大学との共催により、2019年春まで全5回の連続対談を実施します。さまざまな分野において”Futuro”(未来・将来)の問題がどのように研究されているか、日本、イタリア両国の専門家が論じます。 第1回のテーマは「アート、建築と未来」。人が想像力を育み創造的に生きるために、建築やアートができることはなにか。人工知能(AI)や自動化が進み、人の生活がますます受動的になっていく未来の社会で、アートと建築が果たす役割について考えます。。 対談者:郡裕美氏(建築家、大阪工業大学教授)/ジョルジョ・アミトラーノ氏(オリエンターレ ナポリ大学教授) トップ画像 (c) スタジオ宙

KIMONO OVVERO L’ARTE D’INDOSSAR STORIE 2018年11月7日(水)~2019年1月19日(土)

Posted on12 Nov 2018
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イタリア人収集家リディア・マナヴェッロ氏のもとに集められた20世紀前半期の幾多の着物や和装小物から、日本人の生活様式を振り返ります。会期中、池坊、小原流、草月流の生け花作品が会場に花を添えます。ガイドツアーについては、イタリア語サイトをご覧ください。 協力: リディア・マナヴェッロ ルイージ・ピゴリーニ国立民俗博物館ロレッタ・パデルニ(アジア・セクション責任者) ローマ国立近代美術館(GNAM)