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講演会「浮世絵から見る、江戸時代の建築」 2018年3月16日(金)

Posted on07 Mar 2018
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2018年3月1日からスクデリエ美術館で開催中の『歌川広重展 “Hiroshige, visioni dal Giappone”』の会期中に行われる関連企画の実施に協力します。本講演では、17~19世紀にかけて、国内の情報伝達・普及の有効な手段であった浮世絵に描かれていた情景を通じて、当時の武家屋敷、寺社建築、庶民の暮らしの場を考察します。また、当日は、17時~18時に当館図書館において、関連書籍のご紹介もいたします。 2018年3月16日(金)18:00~ 講師:熊本達哉氏(文化庁文化戦略官) 協力:スクデリエ美術館、文化庁  

国際シンポジウム「“伝統”の連続,非連続 近代日本の地方劇場が果たした役割」 2018年3月13日(火)

Posted on23 Jan 2018
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国際シンポジウム「“伝統”の連続,非連続 近代日本の地方劇場が果たした役割  -明治44年設立,国指定重要文化財・八千代座(熊本県)を中心に-」 シンポジウム 15:30~18:50 ラウンドテーブル 19:00~20:30 明治初期から昭和前半に至る「近代化」の中にあって、日本の諸劇場がそれぞれの地域に対して果たした役割を、国指定重要文化財である熊本県の八千代座の歴史を中心として、日伊両国の研究者が論じるシンポジウムです。後援:熊本大学、山鹿市 プログラム 15:30-15:40 開会の挨拶 ◆セッション1: 15:40-16:50  近代日本と熊本 (司会:山田高誌) ・山田高誌(熊本大学教育学部准教授) 「熊本という街:歴史、八千代座、地震」 ・山崎浩隆(熊本大学教育学部准教授)    「近代日本における学校、劇場:分断された音楽文化」 ・森みゆき(尚絅大学短期大学部准教授)「熊本と西洋音楽の出会い」 ◆セッション2: 17:00-18:50  八千代座:演目、空間、保存 (司会:山田高誌) ・宮本圭造(法政大学能楽研究所教授)   「日本の劇場空間の変遷:能、歌舞伎、そして近代的劇場: ・木村理郎(山鹿文化協会会長)      「街づくりとしての八千代座の保存と再建:行政の立場から」 ・春田直紀(熊本大学教育学部教授) ...
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東西のはざまの日本:近代化から世界の二極化まで 2018年2月27日(火)

Posted on23 Jan 2018
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<国際交流基金日本研究フェロー講演会シリーズ“Orientamenti”> 海外の日本研究者に日本における研究・調査活動を行う機会を提供する、国際交流基金の日本研究フェローシッププログラムを利用した研究者による講演会を開催します。   2月27日(火) 19:00から         東西のはざまの日本:近代化から世界の二極化まで 講演者:ローマ第三大学 オリヴィエロ・フラットリッロ准教授

Cosi’lontani, cosi’vicini 2018年2月16日(金)

Posted on23 Jan 2018
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2月16日(金) 18:30から 日本近現代史を専門とするローマ大学サピエンツァのマルコ・デル・ベーネ准教授による講演会です。デル・ベーネ氏も登場する歴史ドキュメンタリー「Cosi’lontani, cosi’vicini」(58分、Rai・NHK共同制作/2016年、イタリア語)を上映するとともに、交流の黎明期以降の日伊両国があゆんできた歴史、その類似性や関係性等が論じられます。 イメージ画像: Monumento ai quattro dignitari della Missione Tensho (Nagasaki). Immagine tratta dal documentario Cosi lontani, cosi vicini c2016 Rai-NHK

天正少年使節と「DE MISSIONE」2018年2月13日(火)

Posted on23 Jan 2018
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-天正少年使節と日伊交流の黎明期に関する連続講演会- 天正少年使節と「DE MISSIONE」 2月13日(火) 18:30から 1585年、日本から法王グレゴリウス8世を訪ねて、イタリアの地に4人の天正少年使節が降り立ちました。その旅の記録は使節団の発案者でもあるイエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャーノ神父の著作「Dialogo sulla missione degli ambasciatori giapponesi」に記されています。本作のイタリア語訳の監修者であるマリーサ・ディ・ルッソ元東京外国語大学教授を招き行われる本講演会では、天正少年使節伊東マンショをテーマとしたテレビ番組(テレビ宮崎制作)の上映も予定しています。 イメージ画像: I quattro Ambasciatori della Missione Tensho e padre Diego Mesquita

円地文子の作品にみる女性像―明治時代から戦後初期まで 2018年2月2日(金)

Posted on23 Jan 2018
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<国際交流基金日本研究フェロー講演会シリーズ“Orientamenti”> 海外の日本研究者に日本における研究・調査活動を行う機会を提供する、国際交流基金の日本研究フェローシッププログラムを利用した研究者による講演会を開催します。   2月2日(金) 19:00から     円地文子の作品にみる女性像 ―明治時代から戦後初期まで 講演者:ヴェネツィア大学 カ・フォスカリ ダニエラ・モーロ契約教員 (PDFはこちら)

一川響&望月あかり 津軽三味線と民謡のデュオコンサート 2018年2月8日(木)

Posted on05 Jan 2018
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19:00開演 ロンドンを中心に活躍する津軽三味線奏者、一川響氏と民謡歌手の望月あかり氏によるデュオ公演。力強い津軽三味線の音色とリズム、郷愁を誘う日本の民謡を披露頂きます。三味線の弾き方や歴史のご紹介、また篠笛や民謡太鼓も合わせてご紹介する予定です。

ローマ日本文化会館所蔵作品展 FUORI TUTTO 2018年1月18日-3月24日

Posted on05 Jan 2018
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ローマ日本文化会館では、非営利の団体を対象にバラエティ豊かな美術品や写真パネルの貸出し事業を行っています。本企画ではこれらのセットを一挙にご紹介。「日本の祭り」、「日本の仏像」、「日本の世界遺産」などの写真パネルセット、また現代書美術、イサム・ノグチの照明作品などを展示します。             Immagine in evidenza: Santuario Itsukushima jinja, perfettura di Hiroshima (c)Kazuyoshi Miyoshi

日本映画上映会『家族のかたち』 2018年1月16日-3月22日

Posted on27 Dec 2017
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ローマ日本文化会館が有する約200本のフィルムライブラリー作品の中から、「家族」をテーマとした8作品を厳選しました。死してなお娘を支え、絶望からよみがえらせる父親の願い、穏やかそうに見えつつ内心は妬み、いがみ合う一家、料理を通じて家族としての絆を深めていく若い夫婦等、様々な家族の姿をご堪能ください。 全作品イタリア語字幕付き、各2回上映。 1月16日(火) 17:00 / 2月22日(木) 19:00 『阿修羅のごとく』(2003年/森田芳光) 1月19日(金) 19:00 / 2月20日(火) 17:00 『武士の献立』(2013年/朝原雄三) 1月23日(火) 17:00 / 3月8日(木) 19:00 『母べえ』(2008年/山田洋二) 1月26日(金) 19:00 / 3月1日(木) 17:00 『あ、春』(1998年/相米慎二) 2月1日(木) 17:00 / 3月15日(木) 19:00 『東京タワー 僕とオカンと、時々、オトン』(2007年/松岡錠司) 2月6日(火) 19:00 / 3月6日(火) 17:00 『日本一短い母への手紙』(1995年/澤井信一郎) 2月9日(金) 17:00 / 3月22日(木) 19:00 『大阪物語』(1999年/市川準) 2月15日(木) 19:00 / 3月20日(火) 17:00 『父と暮らせば』(2004年/黒木和雄)   メイン画像:Tokyo Tower ©2007 “Tokyo Tower...
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