講演会

レクチャー・デモンストレーション「室町サローネ -能楽の世界-」2018年6月28日(木)18:00

Posted on15 Jun 2018
Comments0
室町時代にうまれた能楽。この「能楽の美」について、宝生流二十世宗家宝生和英が能楽発祥の秘密やイノベーションを語り、現代社会における能楽の価値をわかりやすくご紹介。   プログラム: オープニングアクト「男舞」 講演「室町文化より能の解説」 メインアクト「清経」など。 能面・装束を展示予定。 出演: 宝生和英/森田徳和/飯冨孔明/柿原孝則/辰巳大二郎/田崎甫 ボナヴェントゥーラ・ルペルティ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授) 場所:ローマ日本文化会館 共催:在イタリア日本大使館 メイン画像:宝生和英

筑後の伝統工芸展 – 八女手漉き和紙と久留米絣 2018年5月15日(火)18:00

Posted on27 Apr 2018
Comments0
筑後は、九州の福岡県南部に位置する、伝統工芸の集積地として知られた地域です。 八女手漉き和紙の気鋭の職人溝田俊和氏と、久留米絣染織の第一人者松枝哲哉氏(重要無形文化財久留米絣技術保持者会会長)・小夜子氏のご参加を得て、実際の物づくりに即したデモンストレーションと解説を行います。八女伝統工芸館提供の英語パネルも展示いたしますので、どうぞお楽しみ下さい。この事業を主催するのは、ローマ日本文化会館と、久留米大学比較文化研究所文化財保存科学研究部会です。 プログラム DVD 上映 久留米絣の展示と解説    松枝哲哉・松枝小夜子 八女手漉き和紙職人の実演  溝田俊和・(解説)秋山信茂 ©久留米大学

「広重の描いた静穏なる自然:浮世絵が語る、移りゆく日本」4月13日(金) 18:00

Posted on04 Apr 2018
Comments0
スクデリーエ美術館で開催中の「歌川広重展 Hiroshige, Visioni dal Giappone」のキュレーターを務めるロッセッラ・メネガッツォ氏(ミラノ国立大学准教授/東洋美術史)による講演会。 17-18世紀に西洋から日本に伝えられた革新的テクニック。それらを東洋の芸術がどう受容し、また、どのようにして西洋芸術へと逆輸入されたのか、歌川広重の作品を通じて考察します。 協力:スクデリエ美術館  

日本文学に関する講演会 古川日出男 BACK&FORTH むかしとミライ 2018年4月6日(金)18:30~

Posted on27 Mar 2018
Comments0
20年にわたって現代日本文学を牽引してきた気鋭の作家・古川日出男氏。この度、国際交流基金の翻訳出版助成の対象となった「サウンドトラック」(2013年出版)のイタリア語版が、『Tokyo Soundtrack』としてSellerio出版より刊行されました。今作のほか、「ベルカ、吠えないのか?」(2005年。イタリア語版 『Belka』2013年、Sellerio出版 )の翻訳も手がけたジャン・ルーカ・コーチ氏(トリノ大学准教授)を対談相手として、「BACK&FORTH  むかしとミライ」について、古川日出男がローマで大いに語ります。 また当日は、17:00より18:30まで当館図書館において関連図書の展示をいたします。 共催:Incroci di Civiltà (ヴェネツィア カ・フォスカリ大学)、Sellerio出版 photocredit: ©Eisuke Asaoka

講演会「浮世絵から見る、江戸時代の建築」 2018年3月16日(金)

Posted on07 Mar 2018
Comments0
2018年3月1日からスクデリエ美術館で開催中の『歌川広重展 “Hiroshige, visioni dal Giappone”』の会期中に行われる関連企画の実施に協力します。本講演では、17~19世紀にかけて、国内の情報伝達・普及の有効な手段であった浮世絵に描かれていた情景を通じて、当時の武家屋敷、寺社建築、庶民の暮らしの場を考察します。また、当日は、17時~18時に当館図書館において、関連書籍のご紹介もいたします。 2018年3月16日(金)18:00~ 講師:熊本達哉氏(文化庁文化戦略官) 協力:スクデリエ美術館、文化庁  

国際シンポジウム「“伝統”の連続,非連続 近代日本の地方劇場が果たした役割」 2018年3月13日(火)

Posted on23 Jan 2018
Comments0
国際シンポジウム「“伝統”の連続,非連続 近代日本の地方劇場が果たした役割  -明治44年設立,国指定重要文化財・八千代座(熊本県)を中心に-」 シンポジウム 15:30~18:50 ラウンドテーブル 19:00~20:30 明治初期から昭和前半に至る「近代化」の中にあって、日本の諸劇場がそれぞれの地域に対して果たした役割を、国指定重要文化財である熊本県の八千代座の歴史を中心として、日伊両国の研究者が論じるシンポジウムです。後援:熊本大学、山鹿市 プログラム 15:30-15:40 開会の挨拶 ◆セッション1: 15:40-16:50  近代日本と熊本 (司会:山田高誌) ・山田高誌(熊本大学教育学部准教授) 「熊本という街:歴史、八千代座、地震」 ・山崎浩隆(熊本大学教育学部准教授)    「近代日本における学校、劇場:分断された音楽文化」 ・森みゆき(尚絅大学短期大学部准教授)「熊本と西洋音楽の出会い」 ◆セッション2: 17:00-18:50  八千代座:演目、空間、保存 (司会:山田高誌) ・宮本圭造(法政大学能楽研究所教授)   「日本の劇場空間の変遷:能、歌舞伎、そして近代的劇場: ・木村理郎(山鹿文化協会会長)      「街づくりとしての八千代座の保存と再建:行政の立場から」 ・春田直紀(熊本大学教育学部教授) ...
Read More

東西のはざまの日本:近代化から世界の二極化まで 2018年2月27日(火)

Posted on23 Jan 2018
Comments0
<国際交流基金日本研究フェロー講演会シリーズ“Orientamenti”> 海外の日本研究者に日本における研究・調査活動を行う機会を提供する、国際交流基金の日本研究フェローシッププログラムを利用した研究者による講演会を開催します。   2月27日(火) 19:00から         東西のはざまの日本:近代化から世界の二極化まで 講演者:ローマ第三大学 オリヴィエロ・フラットリッロ准教授

Cosi’lontani, cosi’vicini 2018年2月16日(金)

Posted on23 Jan 2018
Comments0
2月16日(金) 18:30から 日本近現代史を専門とするローマ大学サピエンツァのマルコ・デル・ベーネ准教授による講演会です。デル・ベーネ氏も登場する歴史ドキュメンタリー「Cosi’lontani, cosi’vicini」(58分、Rai・NHK共同制作/2016年、イタリア語)を上映するとともに、交流の黎明期以降の日伊両国があゆんできた歴史、その類似性や関係性等が論じられます。 イメージ画像: Monumento ai quattro dignitari della Missione Tensho (Nagasaki). Immagine tratta dal documentario Cosi lontani, cosi vicini c2016 Rai-NHK

天正少年使節と「DE MISSIONE」2018年2月13日(火)

Posted on23 Jan 2018
Comments0
-天正少年使節と日伊交流の黎明期に関する連続講演会- 天正少年使節と「DE MISSIONE」 2月13日(火) 18:30から 1585年、日本から法王グレゴリウス8世を訪ねて、イタリアの地に4人の天正少年使節が降り立ちました。その旅の記録は使節団の発案者でもあるイエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャーノ神父の著作「Dialogo sulla missione degli ambasciatori giapponesi」に記されています。本作のイタリア語訳の監修者であるマリーサ・ディ・ルッソ元東京外国語大学教授を招き行われる本講演会では、天正少年使節伊東マンショをテーマとしたテレビ番組(テレビ宮崎制作)の上映も予定しています。 イメージ画像: I quattro Ambasciatori della Missione Tensho e padre Diego Mesquita
1 2 3 5