講演会

講演会『三島と能』 2016年11月17日

Posted on09 Nov 2016
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11月17日(木) 15.30 より 会場: Università Roma Tre (Roma, Via Ostiense 139 – AULA 1) 入場無料 11月18日にパラディウム劇場にて公演される、三島由紀夫「近代能楽集」『班女』を原作とするオペラ「HANJO」に先駆け、日本文学研究者のミラノ大学ヴィルジニア・シーカ教授が三島由紀夫と能の関係について掘り下げます。 お問合せ: Nuova Consonanza, tel. 06 3700323 共催 Nuova Consonanza, Teatro Palladium,...
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天正遣欧使節 主席正使 伊東マンショ 顕彰記念祭 2016年11月4日(金)

Posted on20 Oct 2016
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2016年11月4日(金) 14.00~ 入場無料、席数に限りあり 天正遣欧使節の主席正使であった伊東マンショの偉業を称えての記念祭が宮崎日伊協会主催、ローマ日本文化会館協力のもと開催されます。大航海時代に日本に「世界」をもたらした宮崎人、伊東マンショは日本に何をもたらし、世界にどのような影響を与えたのか。400年の時空を超え、マンショの偉業を振り返り顕彰する事業です。 鹿児島大学名誉教授・原口泉氏によるマンショに関する記念講演、太鼓と三味線によるミニコンサート、曹洞宗普門寺・吉井住職による禅に関するお話、宮崎TV制作のDVD「伊東マンショ」の上映(英語字幕)などが予定されています。 プログラム(予定) 14.00  会場:講堂 (約40分) 禅のお話  (曹洞宗普門寺・吉井住職) 日本語、イタリア語通訳つき 15.00-18.00(予定) 会場:講堂 ご挨拶 DVD「伊東マンショ」上映 (30分) 日本語、英語字幕付 鹿児島大学名誉教授・原口泉氏記念講演 太鼓と三味線のコンサート (30分) 閉会のご挨拶  

話芸に関するワークショップ・講義シリーズ「演じられる言葉」

Posted on06 Oct 2016
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10月25日(火) 12.00 (講談/宝井琴星)会場:ローマ大学サピエンツァ Studi Orientali,“Sapienza” (Circonv.ne Tiburtina, n.4) 11月8日(火) 12.00 (講談/神田鯉栄(りえい))会場: ローマ大学サピエンツァ Studi Orientali,“Sapienza” (Circonv.ne Tiburtina, n.4) 11月10日(木) 18.30 (講談/神田鯉栄(りえい))会場: ローマ日本文化会館 ※2月(浪曲/春野恵子)、3月(落語/三遊亭竜楽)(調整中) ローマ大学との共催により、欧州ではなかなか実演を揃って観る機会のない講談・浪曲・落語の演者を招き、ローマ大学および当館にて、講義・ワークショップを実施します。 写真: 神田鯉栄 演目解説のダウンロードはこちら

ジェニー・バンティ・ぺレイラ~生け花にかけた生涯~ | 10月25日(火)

Posted on30 Sep 2016
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17時30分~ イタリアにおける生け花のパイオニアであり、世界を舞台に活躍した故ジェニー・バンティ・ぺレイラ教務を偲び、生け花のデモンストレーションやビデオ上映等を行います。 日本政府より宝冠章を受章したぺレイラ氏の生け花普及に対する貢献と、彼女の芸術性とを振り返る企画です。 共催:いけばな小原流 アルトラツィオ・ウンブリアスタディーグループ

シンポジウム「アジア大洋州における競争と協力の間に見る新基軸」 10月11日(火)

Posted on20 Sep 2016
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17:00より 世界経済上重要な位置づけでありながら地政学的緊張もはらむアジア大洋州地域。アメリカはアジア大洋州基軸に重心をうつし、地中海周辺と東欧に問題を抱える欧州にとっても無視できない地域となっています。アジア各国はいかなる協力関係を築くべきか、また国際的により安全で豊かな地域となるために第一に解決するべき課題とは何か。経済、歴史、地政学、外交など様々な見地から論じられるシンポジウムです。講演者はミケーレ・コゼンティーノ(イタリア海軍)、ヴァレンティーナ・グッロ(地政学研究所)、マッテオ・ディアン(ボローニャ大学)、ダニエレ・スカレーア(地政学研究所事務局長)、マリオ・ヴァッターニ(イタリア外務省)。モデレーターにジュリア・ポンピーリ(イル・フォリオ)を迎えます。シンポジウムはイタリア語にて行われます。   

「日本のこころいけばな文化」展 6月15日(水)-6月17日(金)

Posted on06 Jun 2016
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池坊スタディグループ・イタリアの設立10周年を記念し、池坊華道550年あまりの歴史の中で、時代の変遷とともに人々に愛好されてきたいけばな花展を開催いたします。 本展の開催を記念して、池坊中央研修学院教授である秋野仁氏によるレクチャー・デモンストレーションならびにギャラリートーク、ワークショップを実施します。 共催:池坊スタディグループ・イタリア 会期中は下記の関連イベントを開催いたします。 ★秋野仁氏(池坊中央研修学院教授) レクチャー・デモンストレーション 6月14日(火)18時30分 ★展覧会オープニング 6月15日(水) 15時 秋野仁氏(池坊中央研修学院教授)によるギャラリー・トークを実施いたします。 ★ワークショップ(各回約1時間) 6月16日(木) 15時~、18時30分~ 6月17日(金) 11時~ ※ワークショップは要予約制です。お電話(06.3224794)にて承ります。

能レクチャーデモンストレーション 5月17日(火)

Posted on01 May 2016
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18時30分 演劇、音楽そして舞踊の総合芸術である能は、今から約650年前に生まれた世界最古の古典演劇として、2003年にユネスコ無形文化遺産に指定されています。今般、観世流シテ方・観世喜正氏、一噌流笛方・一噌幸弘氏をはじめとする演者による能レクチャー・デモンストレーションを開催いたします。分かりやすい解説付きで能の魅力をお楽しみください。 ■子供向け 能ワークショップ 5月17日(火)16時30分(要予約) 11歳から13歳のお子様を対象にして、能楽師によるワークショップを開催します。 なお、付き添いの大人の方にもワークショップの様子を会場にてご観覧いただけます。 ★お申込みは文化会館まで、お電話にて承ります。 tel. 06 3224794/54 photo: KNOW-NOH

日本文学に関する国際シンポジウム 「まるごとの日本文学‐そのルーツから花咲く枝の端々まで」 5月12日(木)、13日(金)

Posted on25 Apr 2016
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5月12日(木)10:30~ ローマ大学サピエンツァ大講堂(アウラ・マーニャ)※要事前予約 5月13日(金)10:00~ ローマ日本文化会館ホール 5月12日(木)10:30より、ローマ大学サピエンツァの大講堂で、国際交流基金主催による日本文学に関するシンポジウムが開催されます。日本からの特別ゲストは、「グランド・フィナーレ」で芥川賞受賞、「シンセミア」や「ニッポニア・ニッポン」を始め、数々の文学賞を受賞した気鋭の作家、阿部和重氏。「インディヴィジュアル・プロジェクション」がイタリア語に、「シンセミア」がフランス語に翻訳され、ヨーロッパでも人気のある作家です。今回はイタリア語に翻訳したジャンルカ・コーチ氏との対談の形で、日本の現代文学のエネルギーについて語っていただく予定です。 シンポジウムが行われるローマ大学の大講堂は、20世紀初頭の先端的画家、マリオ・シローニのフレスコ画でも知られています。芸術と科学のイタリアを表現した壮麗なフレスコ画を背景に、展開される日本文学の縦横無尽の議論に、ぜひご参加ください。 12日の午後及びローマ日本文化会館で開催される翌13日のセッションは、イタリア国内のほか、英国・フランス・ドイツ・ポーランド・スペインからそれぞれ日本文学の研究者がパネリストとして参加し、英語で実施される予定です。 ※5月12日のシンポジウムは、完全事前予約制です。詳細は info@jfroma.itまでお問い合わせください。 なお、このシンポジウムには当初、ドナルド・キーン先生もご出席くださる予定でしたが、ご都合により、今回はヴィデオメッセージの形でのご参加ということになりましたので、ご了承ください。 12日のローマ大学におけるシンポジウムは5月10日12時をもって受付終了となりました。なおご予約いただいた方には、5月10日に予約完了メールをお送りいたしましたので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。13日の日本文化会館におけるシンポジウムは予約不要、入場無料です。(席数に限りあり) 主催:国際交流基金ローマ日本文化会館、ローマ大学サピエンツァ 協力:伊日研究学会、在イタリア日本国大使館 プログラム 共催:  foto: ©Junichiroh Kibe

講演会「マンガ・北斎・漫画」 3月17日(木) 

Posted on25 Feb 2016
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18:30開演 「マンガ・北斎・漫画展」の監修者であるジャクリーヌ・ベルント氏(京都精華大学教授)が、本展の企画意図ならびに制作過程について、これまでに漫画をテーマとして扱った過去の国際交流基金巡回展についても振り返りながら、文化史とマンガ研究との両局面からお話します。 http://kyoto-seika.academia.edu/JaquelineBerndt

デジタル時代における福島と非常時のコミュニケーション:理性と感情のはざまで 3月11日(金)

Posted on22 Feb 2016
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18:30より SNS、インターネットなどのデジタル・コミュニケーションが高度に発達した現代、3.11と福島を人々はどのようにとらえ、どのように影響を受け ているか。ミラノ大学が中心となって、社会学やメディア論等、さまざまな視点から論じるシンポジウムです。講演者はステファノ・マリア・イアクス教授(ミ ラノ大学)、ティツィアーナ・カルピ研究員(ミラノ大学)、海後宗男准教授(筑波大学)、田中優子准教授(名古屋工業大学)。 共催:ミラノ大学 菱田雄介写真展  2016年3月10日(木)、11日(金) 関連企画として、講堂前フォワイエにて、ジャーナリストの菱田雄介氏の展覧会を開催いたします。当企画は震災復興支援イベント「TOHOKU DAY 2016 in Roma」(13日)にて開催される写真展「2011年63月」をもとに構成された小規模展覧会で、「ローマから東北を応援する会」様のご協力により開催させていただきます。 ※写真展『2011年63月』の36点のうち、10点の作品を抜粋した展覧会です (c)Yusuke Hishida