公演

明治神宮 雅楽と武道の夕べ 2017年2月2日

Posted on17 Jan 2017
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2月2日(木)20:00 開演 イタリア、ベルギー、ポーランドにおいて、このたび明治神宮による雅楽と武道の公演が開催されます。昨年4月に予定され、延期となった当公演ですが、このたび2017年2月2日にローマ公演が決定いたしました。 日本古来の音楽と後にアジアの各地からもたらされた音楽が融合してできた伝統的な宮廷音楽である雅楽は、1500年以上にわたり、その形を変えずに受け継がれてきました。宮中で守られ、現代まで伝えられてきた雅楽は、主たる神社や寺院の宗教儀式の際に奏でられてきました。演目は、平調音取・越殿楽(笙・篳篥・龍笛・鞨鼓・太鼓・鉦鼓)、代々木の舞(巫女による神楽舞)、蘭陵王(神職による舞楽)です。 武道演武では、明治神宮の武道場である至誠館の師範と、同道場でかつて研修を受けたヨーロッパ人の愛好家が、見ごたえのある合気道と剣術を披露します。 ★1月31日(火)には、アンドレア・ジオライ氏(ヴェネツィア大学・カ・フォスカリ、ライデン大学)の講演会「POP GAGAKU」が開催されます。 お誘いあわせの上、ぜひあわせてご来場ください。 協賛: 国際交流基金、東芝国際交流財団、日本財団、東京倶楽部、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、愛知産業株式会社、キッコーマン株式会社、トヨタ自動車株式会社、いであ株式会社、コトブキシーティング株式会社、株式会社豊田自動織機、日本・ベルギー協会、日本通運株式会社 後援: 在ベルギー日本国大使館、在イタリア日本国大使館、在イタリア日本商工会議所、在ポーランド日本国大使館、在ポーランド日本商工会、在ポーランド日本人会 協力: 日白協会兼商工会議所、ゲント市、ゲント大学、ローマ日本文化会館、チェンジ・パフォーミング・アーツ、CRT/テアトロ・デッラルテ、トリエンナーレ・ディ・ミラノ、王立ワジェンキ公園、マンガ日本美術技術博物館 ****** 翌日2月3日(金)には、ローマ大学「サピエンツァ」Dipartimento Istituto Italiano di Studi Orientali – ISO – aula 107にて、雅楽ミニ公演が行われます。...
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収穫祭〜篠笛とパーカッション、歌で綴るイタリアと日本の風景〜 2016年12月9日(金)

Posted on10 Nov 2016
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20時開演 コンサート 阿部一成(篠笛) ガブリエレ・ミラクル(パーカッション、ピアノ) 森川恵子(歌) アッシア・ポリト(歌) 篠笛奏者、阿部一成とイタリア人パーカッショニスト・ピアニストのガブリエレ・ミラクル、声楽家の森川恵子、アッシア・ポリト、四人の演奏家が秋の「収穫祭」をテーマに、日本とイタリアの様々な伝統音楽を披露します。異なる文化が出会い、秋の作物や果実のように彩り豊かな音色をお届けします。 阿部一成写真(C)Hako Kokubo ************************************ 関連イベント 阿部一成 篠笛ワークショップ「心呼吸で奏でる笛の音」 12月9日(金)10時〜12時 要予約、お電話にて承ります: 06 3224794 ■定員 20名 (お申込が20名以上になった場合、見学可。但し席に限りあり) ■対象 11歳以上、経験不問 篠笛奏者の阿部一成氏が、篠笛という楽器の仕組み、魅力を紹介します。参加者には練習用の笛を貸与し、吹き方の指導もしていただきます。 最後には参加者の皆さんで簡単な合奏を予定しています。 日本語でのワークショップ、イタリア語通訳あり。 阿部一成プロフィール 篠笛演奏家。愛媛に生まれ、東京に育つ。 北海道大学在学中に触れた民俗芸能の調べに魅せられ、その後出逢った和太鼓集団『鼓童』の活動に参加。14年に渡る在籍の後、現在は生まれ故郷の愛媛県新居浜市に在住。 篠笛の演奏を芯に据え、土地から、人から、天からのエネルギーを表現する。 ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ氏や、観世流能楽師・津村禮次郎氏など国内外の様々なアーティストとの共演を重ねながら、これまでに世界29ヶ国で演奏。 2014年には、故郷と海外を往来する中で生まれた楽曲を収録した自身初のオリジナルアルバム『龍の声』を発表した。 2016年秋、スウェーデンのヨーテボリ・オペラ・バレエ団の舞台『アイコン』世界初演に参加。...
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オペラ『班女』公演 2016年11月18日(金)

Posted on08 Nov 2016
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11月18日(金) 21:00開演 会場:パラディウム劇場 (Roma, P.za Bartolomeo Romano, 8) *20:00より 本作の制作者マルチェロ・パンニ、日本文学研究者のヴィルジニア・シーカ(ミラノ大学)によるイントロダクション 三島由紀夫「近代能楽集」の「班女」を指揮者・作曲家のマルチェロ・パンニが室内楽オペラ作品として制作。イタリア人演奏家によって上演されます。ヌオーヴァ・コンソナンツァ、パラディウム劇場、ローマ第3大学、アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ、ローマシンフォニエッタとの共催です。 Sabrina Cortese (花子=ソプラノ) Chiara Osella (実子=メゾソプラノ) Antonio Pirozzi (吉雄=バス) 音楽: ローマシンフォニエッタ 指揮: Carlo Boccadoro 監督: Cesare Scarton 舞台美術:...
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ルッカ・コミックス&ゲームス2016 における日本文化紹介 2016年10月29・30日

Posted on19 Oct 2016
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ルッカ・コミックス&ゲームスにて、在イタリア日本国大使館との共同ブースを出展いたします。津軽三味線奏者の大野敬正氏と、尺八奏者の入江要介氏のコンサート、また自然食レストランのシェフ佐藤一弘氏による野菜細工、切り絵デモンストレーションなど、盛り沢山のラインナップでイタリア最大級のポップカルチャーの祭典を彩ります。

東儀秀樹✕古澤巌✕coba イタリアコンサート ~日本の伝統芸術の発信~西洋音楽との融合~

Posted on06 Jun 2016
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写真左から:古澤巌, 東儀秀樹, coba 6月7日(火)20時開演 出演:東儀秀樹(雅楽師)、古澤巌(ヴァイオリン)、阿部篤志(ピアノ) 6月15日(水)20時開演 出演:coba(アコーディオン)ソロコンサート 1400年の歴史と伝統を受け継ぎながらも新しい音楽世界を切り拓く雅楽師・東儀秀樹と、クラシック音楽を極めながらもヴァイオリンの可能性を追及し、挑戦し続ける世界的ヴァイオリニスト古澤巌、そしてアコーディオンの伝統に根ざしつつも革命的と言える斬新な音色を奏で、イタリアとの親交も厚いアコーディオニストのcoba。東洋と西洋、それぞれの音楽の伝統を担う三人が至高のハーモニーを奏でます。雅楽の楽器がシルクロードを伝わり西洋楽器のルーツとなっている点も見どころです。

津軽三味線奏者 吉田健一(吉田兄弟)トーク&デモ 4月8日(金)20:00

Posted on27 Apr 2016
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※入場無料・予約制。ご予約はこちらまで 満席となりました。 文化庁文化交流使として活動する津軽三味線奏者、吉田健一(吉田兄弟)氏によるイタリア初のトーク&デモンストレーションです。 <吉田健一 略歴> 1979年12月16日生 北海道 登別市出身 5歳より三味線を始める。津軽三味線の全国大会で数々の賞を受賞し、頭角を現す。兄の良一郎と共に吉田兄弟として1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。 邦楽界では異例のヒットを記録し、現在まで13枚のアルバム他を発表。 2003年の全米デビュー以降、世界各国での活動や、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。 またソロワークとして、昨年9月『ファースト・ソロライブ・ツァー』(Billboard Live TOKYO / NAGOYA Blue Note / Billboard Live OSAKA)を成功させ、若手トップクラスの奏者が集結した津軽三味線集団 疾風のプロデュースや、平成27年度文化庁文化交流使に任命される等、活動の幅を広げ、日本の伝統芸能の枠を超えてワールドワイドに活躍できるアーティストとして期待されている。 吉田兄弟公式サイト http://www.yoshida-brothers.jp

文楽ミニ公演:欧州ツアー 2016年3月5日(土) 

Posted on21 Feb 2016
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19:30開演 人形浄瑠璃文楽人形遣いの名手、三代目桐竹勘 十郎氏率いるグループによる文楽ミニ公演。日本 の伝統芸能文楽の魅力を、人形遣い、太夫、三味 線の実演によりたっぷりと紹介します。 艶容女舞衣(はですがた おんな まいぎぬ)酒屋の 段よりお園、本朝廿四孝(ほんちょう にじゅうし こう)奥庭狐火の段(おくにわきつねびのだん)を上演いたします。 ©Hajime Watanabe

詩と芸術歌曲 SUONI di VERSI 2015年12月11日(金)

Posted on12 Nov 2015
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詩と芸術歌曲 SUONI di VERSI 12月11日(金) 20:00開演 日本の詩人と音楽をテーマにした、太田真紀(ソプラノ)、黒田亜樹(ピアノ)によるデュオコンサート。三善晃作曲/萩原朔太郎詩「抒情小曲集」、平尾貴四男作曲/与謝野晶子詩「こすもす」などの芸術歌曲や、日本民謡の数々を、ピアノの調べにのせてお届けいたします。 プログラム(予定) ●作曲:三善晃「叙情小曲集」 詩:萩原朔太郎 「ほおづき」「少女よ」「雨の降る日(兄のうたへるうた)」「小曲」「五月」 ●作曲:平尾貴四男 「菜の花畑」詩:野口雨情 「こすもす」詩:与謝野晶子 ●作曲:間宮芳生 日本民謡集より 「さそり節」岩手県民謡 「こきりこ」富山県民謡 「まいまい」富山県民謡 「ちらん節」鹿児島県民謡 「さんさい踊り」富山県民謡 ~休憩~ ●作曲:高橋悠治 「花筺2」ピアノソロ 「北園克衛の6つの詩」 詩:北園克衛 「鉛筆の生命」「送行」「ソルシコス的夜」「消えていくpoésie...
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三つの邦楽器によるコンサート 2015年11月6日(金)

Posted on20 Oct 2015
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三つの邦楽器によるコンサート 11月6日(金)20:00開演(19:30開場) 筝、三味線、尺八の三種の邦楽器の名手が、シネ・コンサート「滝の白糸」を機にローマに一同に会します。後藤真紀子(筝)、辻英明(三味線) 、Harrie Starreveld(尺八)の奏でる伝統曲と、それを踏襲し発展を遂げた現代曲のレパートリーをお楽しみください。 尺八/Harrie Starreveld、筝(二十弦)/後藤真紀子、三味線/辻英明 プログラム 『黒髪』 湖出市十郎・作 (尺八、唄、筝) 『斜影』 沢井比河流・作 (筝) 『Intermezzi II』 望月京・作 (筝) 『鹿之遠音』 黒沢琴古・作 (尺八) 『六段の調』 八橋検校・作 (三味線・尺八) 『奔手』 三木稔・作 (三味線) 『じょんがら節』 (三味線) 『さくら』 (三味線・尺八・筝) photo by Clara Ehrlich