公演

日本バチカン外交樹立75周年記念 バチカン勧進能

Posted on14 Jun 2017
Comments0
<在バチカン日本国大使館からのお知らせ> 日本バチカン外交樹立75周年記念 バチカン勧進能 (2017年6月23日(金)19時,6月24日(土)17時) 2017年6月 在バチカン日本国大使館 日本バチカン国交樹立75周年を記念する事業の一つとして,今般,日本の伝統芸能「能楽」を代表する流派のひとつである「宝生流」が「金剛流」と合同で,在バチカン日本国大使館と共催の下,6月23日及び24日にカンチェレリア宮殿にて能楽公演を開催することとなりました。 詳しくはリンクのちらしをご参照ください。 日時 2017年6月23日(金)19時(18時開場) 2017年6月24日(土)17時(16時開場) 場所 カンチェレリア宮殿 Piazza della Cancelleria 1 00186, Roma   公演プログラム(23日と24日はプログラム内容が一部異なりますので、ご注意下さい): *23日/24日(共通) 能「翁」 *23日のみ 能「羽衣」 *24日のみ 復曲能「復活のキリスト」  ...
Read More

クオーレ・ド・オペラ:レクチャー&コンサート 2017年6月27日(火)

Posted on09 May 2017
Comments0
クオーレ・ド・オペラ:レクチャー&コンサート  2017年6月27日(火) 19時開演 イタリア・オペラの本質にあるドラマ性・演劇性を重視した新しい形のオペラ上演を目指し、世界的な活躍を期待される日本の実力ある若手歌手を起用、上演するプロジェクト「クオーレ・ド・オペラ」。当プロジェクトで活躍する声楽家の内田智子氏、工藤和真氏によるオペラ・アリアのコンサート、及びプロジェクト顧問である静岡文化芸術大学高田和文理事・副学長による「日本におけるオペラ受容とオペラ活動の現状」に関するレクチャーを開催します。オペラ愛好家の方も、オペラ初心者の方にもお楽しみいただけるプログラムです。 高田和文(たかだ かずふみ) 静岡文化芸術大学教授、理事・副学長。SPAC(静岡県舞台芸術センター)評議員。元ローマ日本文化会館館長。東京外国語大学大学院修了。ナポリ東洋大学講師、在イタリア日本大使館専門調査員、東京大学講師、NHKテレビ・イタリア語会話講師などを歴任。著書に、『イタリアの味わい方』(総合法令出版、共著)、『話すためのイタリア語』(白水社)、『NHKスタンダード40イタリア語』(日本放送出版協会)など。訳書・翻訳に、ウーゴ・ロンファーニ著『ストレーレルは語る』(早川書房)、ダリオ・フォー作『払えないの? 払わないのよ!』(劇団民藝上演台本)、ダリオ・フォー作『天使たちがくれた夢は・・・?』(劇団ドラマスタジオ上演台本)、カルロ・ゴルドーニ作『ミランドリーナ・宿の女主人』(劇団櫻花舎上演台本)、アンドレア・ボチェッリ著『沈黙の音楽』(早川書房)など。1999年、すぐれた翻訳劇に贈られる湯浅芳子賞を受賞。2006年、日伊文化交流への貢献によりイタリア共和国より「カヴァリエーレ・イタリア連帯の星」勲章を受章。 内田智子(うちだ ともこ)ソプラノ 青森県八戸市出身。昭和音楽大学声楽学科声楽コース首席卒業。卒業時に優等賞受賞。東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科独唱専攻修了。声楽を田野崎加代、藪西正道、勝部太の各氏に師事。第81回読売新人演奏会出演。第19回、第21回同伶会湘南支部新人演奏会出演。第8回昭和音楽大学学長賞声楽コンクールにて奨励賞受賞。第27回市川市文化財団市川市新人演奏家コンクール優秀賞受賞。クオーレ・ド・オペラ「修道女アンジェリカ」でタイトルロールデビュー。他にはオペラ「椿姫」ヴィオレッタ役、「ラボエーム」ミミ役など。墨田区母とこのつどい「まほうのふえ」パミーナ役、パパゲーナ役で出演。オペレッタ愛好会主催「ルクセンブルク伯爵」ココゾフ伯爵夫人役、「マリッツァ伯爵令嬢」マーニャ役、「ボッカッチョ」ポプレスク夫人役、「小鳥売り」アデライーデ役で出演。クオーレ・ド・オペラ所属。 工藤和真(くどう かずま)テノール 岩手県出身。15歳の時にクラシック音楽と出会う。東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。声楽を小原一穂、佐々木朋也、市原多朗各氏に師事。第62回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部全国大会3位。市川市文化振興財団主催第28回新人演奏家コンクールにて優秀賞を獲得。第84回日本音楽コンクール声楽部門(オペラアリア)第2位。オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》にトゥリッドゥ役でデビュー。岩手県矢巾町田園ホール20周年記念第九コンサートや2016年3月の市川市文化会館での第九コンサートにテノールソリストとして出演。2015年に帝国劇場で開催された「『レ・ミゼラブル』のどじまん・思い出じまん大会」で優勝(ジャン・バルジャン役)。テレビ番組での出演や、ポピュラー曲のライブを行うなどクラシック以外にも幅広いジャンルで活動する。テレビアニメ『ユーリ!!! on ICE』では劇中曲「アリア《離れずにそばにいて》」、「デュエット《離れずにそばにいて》」で参加。クオーレ・ド・オペラ所属。

三味線魂!Shami Spirits 大野敬正×元岡衛ライブ 2017年5月16日(火)

Posted on27 Apr 2017
Comments0
大野敬正×元岡衛ライブ 2017年5月16日(火)19:00から 2015年にローマ日本文化会館で公演し、伝統を守りつつも斬新なロックスタイルの演奏で会場を沸かせた津軽三味線奏者、大野敬正氏が帰ってきます。今回はジャズからポップスまでこなすオールラウンダーピアニスト、元岡衛氏とのデュオで、更にパワーアップしたライブをお楽しみ下さい。デビュー10周年を記念した日本国内及びアメリカ、欧州各国でのツアー、「KEISHO OHNO 10th Anniversary TOUR 2017~三味線魂!Shami Spirits~」の一環です。 大野敬正(おおの・けいしょう) 8歳より津軽三味線を始め、12歳の若さにして名取りを襲名、14歳で初代高橋竹山に認められ「竹山節本流継承者」となった大野氏。『三味線魂!~Shami Spirits~』でメジャーデビューののち、2010年FIFAワールドカップイベント(南アフリカ)で日本を代表し公演、またART ROCK 2011(フランス)、Fete de la musique(パリ音楽祭)、EJAMSLIVE 2011 EDITION(フランス)の夏フェスや、FIFA 女子ワールドカップイベント(ドイツ)への出演のほか、「JAPAN EXPO 2011」(パリ)では最終日メインステージのトリをつとめる等、多くの観客を熱狂させてきました。2015年にはローマ日本文化会館でソロライブ、2016年には「ルッカ コミックス&ゲームズ」でステージに立つほか、マルタ、サンマリノでも公演。斬新な演奏スタイルと高い演奏技能から「三味線サムライ」と称賛され、世界のオーディエンスを魅了し続けています。 元岡衛(もとおか・まもる) 北海道十勝ジャズフェスティバル出演、ドラマ「美しき日々」の主題歌を歌う韓流シンガ―ZEROのコンサートツアーへの参加、エンジェル・ボイスの実力派ヴォーカリスト五十嵐はるみライブ、山根康広ライブ(billboard...
Read More

話芸に関するワークショップ・講義シリーズ「演じられる言葉」 3月2日・21日・23日

Posted on24 Feb 2017
Comments0
ローマ大学と共催の、講談・浪曲・落語の演者によるワークショップシリーズ。第3弾は浪曲師・春野恵子による実演とワークショップを開催します。シリーズ最終回の第4弾では落語家の三遊亭竜楽がイタリア語による落語を披露します。 ●春野恵子/浪曲 3月2日(木)10:00から 会場:ローマ大学ISO Istituto Italiano di Studi Orientali, Sapienza 3月2日(木)18:30から 会場:ローマ日本文化会館 ●三遊亭竜楽/落語 3月21日(火)10:00から 会場:ローマ大学ISO Istituto Italiano di Studi Orientali, Sapienza 3月23日(木)18:30から 会場:ローマ日本文化会館 Foto in evidenza: da...
Read More

酒井健治 現代音楽レクチャーデモンストレーション 2月28日(火)

Posted on28 Jan 2017
Comments0
2月28日(火)18:30から 2015年にローマ賞を受賞し、創作活動のためローマのヴィラ・メディチに1年間滞在した気鋭の現代作曲家、酒井健治氏のオリジナルピアノ曲によるレクチャーコンサート。作曲家本人の解説で、現代音楽の世界の深遠な魅力を、わかり易く解説します。(ピアノ:福山平成大学・伊藤憲孝准教授) 酒井健治 (作曲家) 大阪生まれ。京都市立芸術大学にて学んだ後渡仏。フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、Ircam(イルカム、フランス国立音響音楽研究所)にて電子音楽を学び、2012年マドリッド・フランスアカデミーの芸術部門の会員に選出された。 ドイツ音楽界の重鎮であるヘルムート・ラッヘンマンは酒井健治の作品に対し、非常に高度に発達した作曲技術を持ち、極めて個人的に発展したそのスタイルは軽やかさと輝きを帯びると表現し、 独奏からオーケストラまで、あるいは電子音響をフューチャーした作品群は国内外の著名な演奏団体によって世界初演されている。 その一部を列挙すると、リヨン国立管弦楽団、ルツェルン交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、NHK交響楽団、京都市交響楽団、アンサンブル・アンテルコンタンポラン等が挙げられ、またジョナサン・ノット、ジョナサン・シュトックハマー、飯森範親、下野竜也、児玉桃、成田達輝、萩原麻未等の指揮者やソリストによって欧州各国、日本、北米の著名な音楽祭やコンサートホールで世界初演されており、特にシルヴァン・カンブルラン指揮読売日本交響楽団によって初演された「ブルーコンチェルト」は同楽団の欧州ツアーのために、また「青のスパイラル」はレ・ヴァン・フランセの日本ツアーのために書かれた。また自作品の個展がこれまで欧州や日本の様々な都市で開催されており、2017年2月にはMusic From Japan音楽祭のテーマ作曲家としてニューヨークで室内楽作品が特集される予定である。管弦楽作品についても定期的に発表しており、2017年より3年間名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスに就任する事が決まった。 これまで国内外の著名な作曲賞を次々に受賞しており、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール作曲部門グランプリ(2007)、武満徹作曲賞第一位(2009)、ルツェルン・アートメンターファンデーション賞(2010)、エリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門グランプリ(2012)、文化庁長官表彰(国際芸術部門)(2012)、芥川作曲賞(2013)、ジョルジュ・ヴィルデンシュタイン賞(2013)等、また2015年ローマフランスアカデミーのフェロー(ローマ賞)に選ばれた。 酒井健治の作品は全音楽譜出版社より出版されている。 www.kenjisakai.net 伊藤憲孝(ピアノ) 1978年生まれ。オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積む。その演奏は、The New York Times(アメリカ合衆国)をはじめ、Die Neue Zeitschrift fur Musik(ドイツ)などで取り上げられている。数多くの現代作品を手掛けるが、中でも酒井健治のピアノ曲全曲演奏会を世界各地で行っており、今回のローマ公演は昨年6月のメディチ荘での演奏以来となる。 福山平成大学准教授、エリザベト音楽大学大学院非常勤講師 noritakaito.com  ...
Read More

明治神宮 雅楽と武道の夕べ 2017年2月2日

Posted on17 Jan 2017
Comments0
2月2日(木)20:00 開演 イタリア、ベルギー、ポーランドにおいて、このたび明治神宮による雅楽と武道の公演が開催されます。昨年4月に予定され、延期となった当公演ですが、このたび2017年2月2日にローマ公演が決定いたしました。 日本古来の音楽と後にアジアの各地からもたらされた音楽が融合してできた伝統的な宮廷音楽である雅楽は、1500年以上にわたり、その形を変えずに受け継がれてきました。宮中で守られ、現代まで伝えられてきた雅楽は、主たる神社や寺院の宗教儀式の際に奏でられてきました。演目は、平調音取・越殿楽(笙・篳篥・龍笛・鞨鼓・太鼓・鉦鼓)、代々木の舞(巫女による神楽舞)、蘭陵王(神職による舞楽)です。 武道演武では、明治神宮の武道場である至誠館の師範と、同道場でかつて研修を受けたヨーロッパ人の愛好家が、見ごたえのある合気道と剣術を披露します。 ★1月31日(火)には、アンドレア・ジオライ氏(ヴェネツィア大学・カ・フォスカリ、ライデン大学)の講演会「POP GAGAKU」が開催されます。 お誘いあわせの上、ぜひあわせてご来場ください。 協賛: 国際交流基金、東芝国際交流財団、日本財団、東京倶楽部、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、愛知産業株式会社、キッコーマン株式会社、トヨタ自動車株式会社、いであ株式会社、コトブキシーティング株式会社、株式会社豊田自動織機、日本・ベルギー協会、日本通運株式会社 後援: 在ベルギー日本国大使館、在イタリア日本国大使館、在イタリア日本商工会議所、在ポーランド日本国大使館、在ポーランド日本商工会、在ポーランド日本人会 協力: 日白協会兼商工会議所、ゲント市、ゲント大学、ローマ日本文化会館、チェンジ・パフォーミング・アーツ、CRT/テアトロ・デッラルテ、トリエンナーレ・ディ・ミラノ、王立ワジェンキ公園、マンガ日本美術技術博物館 ****** 翌日2月3日(金)には、ローマ大学「サピエンツァ」Dipartimento Istituto Italiano di Studi Orientali – ISO – aula 107にて、雅楽ミニ公演が行われます。...
Read More

収穫祭〜篠笛とパーカッション、歌で綴るイタリアと日本の風景〜 2016年12月9日(金)

Posted on10 Nov 2016
Comments0
20時開演 コンサート 阿部一成(篠笛) ガブリエレ・ミラクル(パーカッション、ピアノ) 森川恵子(歌) アッシア・ポリト(歌) 篠笛奏者、阿部一成とイタリア人パーカッショニスト・ピアニストのガブリエレ・ミラクル、声楽家の森川恵子、アッシア・ポリト、四人の演奏家が秋の「収穫祭」をテーマに、日本とイタリアの様々な伝統音楽を披露します。異なる文化が出会い、秋の作物や果実のように彩り豊かな音色をお届けします。 阿部一成写真(C)Hako Kokubo ************************************ 関連イベント 阿部一成 篠笛ワークショップ「心呼吸で奏でる笛の音」 12月9日(金)10時〜12時 要予約、お電話にて承ります: 06 3224794 ■定員 20名 (お申込が20名以上になった場合、見学可。但し席に限りあり) ■対象 11歳以上、経験不問 篠笛奏者の阿部一成氏が、篠笛という楽器の仕組み、魅力を紹介します。参加者には練習用の笛を貸与し、吹き方の指導もしていただきます。 最後には参加者の皆さんで簡単な合奏を予定しています。 日本語でのワークショップ、イタリア語通訳あり。 阿部一成プロフィール 篠笛演奏家。愛媛に生まれ、東京に育つ。 北海道大学在学中に触れた民俗芸能の調べに魅せられ、その後出逢った和太鼓集団『鼓童』の活動に参加。14年に渡る在籍の後、現在は生まれ故郷の愛媛県新居浜市に在住。 篠笛の演奏を芯に据え、土地から、人から、天からのエネルギーを表現する。 ベルギーの振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ氏や、観世流能楽師・津村禮次郎氏など国内外の様々なアーティストとの共演を重ねながら、これまでに世界29ヶ国で演奏。 2014年には、故郷と海外を往来する中で生まれた楽曲を収録した自身初のオリジナルアルバム『龍の声』を発表した。 2016年秋、スウェーデンのヨーテボリ・オペラ・バレエ団の舞台『アイコン』世界初演に参加。...
Read More

オペラ『班女』公演 2016年11月18日(金)

Posted on08 Nov 2016
Comments0
11月18日(金) 21:00開演 会場:パラディウム劇場 (Roma, P.za Bartolomeo Romano, 8) *20:00より 本作の制作者マルチェロ・パンニ、日本文学研究者のヴィルジニア・シーカ(ミラノ大学)によるイントロダクション 三島由紀夫「近代能楽集」の「班女」を指揮者・作曲家のマルチェロ・パンニが室内楽オペラ作品として制作。イタリア人演奏家によって上演されます。ヌオーヴァ・コンソナンツァ、パラディウム劇場、ローマ第3大学、アカデミア・フィラルモニカ・ロマーナ、ローマシンフォニエッタとの共催です。 Sabrina Cortese (花子=ソプラノ) Chiara Osella (実子=メゾソプラノ) Antonio Pirozzi (吉雄=バス) 音楽: ローマシンフォニエッタ 指揮: Carlo Boccadoro 監督: Cesare Scarton 舞台美術:...
Read More

ルッカ・コミックス&ゲームス2016 における日本文化紹介 2016年10月29・30日

Posted on19 Oct 2016
Comments0
ルッカ・コミックス&ゲームスにて、在イタリア日本国大使館との共同ブースを出展いたします。津軽三味線奏者の大野敬正氏と、尺八奏者の入江要介氏のコンサート、また自然食レストランのシェフ佐藤一弘氏による野菜細工、切り絵デモンストレーションなど、盛り沢山のラインナップでイタリア最大級のポップカルチャーの祭典を彩ります。