30 Jan 2016

日本古代における男を求婚する女 2016年2月26日(木)

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国際交流基金日本研究フェロー・フォローアップ講演会「日本古代における男を求婚する女」

2016年2月26日(木) 18:30より

カロリーナ・ネグリ准教授(ヴェネツィア大学 カ・フォスカリ)

奈良時代から平安時代にかけての古典文学における、女性と男性の関係性、とりわけこれらの時代に見られた、和歌を意中の男性に送るという女性の能動的な働きかけについて考察を加えます。恋人の訪問を待つ受動的な日本女性のイメージと同時に存在していた、男女関係において積極的に行動する女性たちにスポットを当てた講演会です。ヴェネツィア大学の若手研究者(アレックス・リッツァルテッロ、ロミーナ・マナリン)にも発表いただきます。