12 Sep 2017

GAIACUATRO(ガイアクアトロ)公演 2017年11月14日

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『GAIA CUATRO』感動の音空間
11月14日(火)19:00開演

日本のジャズ・フュージョン界を代表するヴァイオリニストの金子飛鳥を中心に、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)、ヘラルド・ディ・ヒウスト(ピアノ)、カルロス‘エル テーロ’ブスキーニ(ベース)といずれも世界的に高い評価を受けるプレイヤーが一同に会し、生命力と躍動感溢れる音楽を奏でます。ジャズ、クラシック、ラテンミュージック…ひとつの枠に収まらない彼らの音楽は、「ガイア・ミュージック」と呼ばれ、多くのファンの心を掴んで離しません。

GAIA CUATRO
2003年パリ日本文化会館に共演したことがきっかけで、2004年日本ツアー中に結成された日本人2名とアルゼンチン人2名の日亜混成バンド「ガイアクアトロ」作品:「GAIA」(2005年日本)、「UDIN」(2007年日本、イタリア)、「haruka」(2010年イタリア)、「VISIONS」(2011年イタリア)2014年11月在ルクセンブルク日本大使館、在ベルギー日本大使館に招かれる。
2015年「KAZE~風」をイタリアにて発表する。

金子飛鳥(ヴァイオリン・ヴォーカル)
ヘラルド・ディ・ヒウスト(ピアノ)
カルロス・エル テロ・ブスキ-ニ(ベース)
ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

Milena Strange

(C)Milena Strange

Mizuho (GAIA CUATRO meets AURORA DANCE)

金子飛鳥 vl,vo  http://askakaneko.com 

4歳からヴァイオリン、ピアノ、作曲を始める。幼い頃は抽象画家である母に連れられ自然の中で声を出しヴァイオリンを自由に弾いて育った。高校在学中よりプロ活動を開始、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来数々の国内外アーティストとの共演、10年間に渡るアジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト「Asian Fantasy」の中核も担った。「金子飛鳥Acoustic Unit」では00年~02年Japan Foundation主宰のヨーロッパ公演、05年にはアフリカ公演を行い大好評を博した。「Aska Strings」プロデュース、演劇音楽監督(イリアス、炎立つなど)、CM作曲(サントリー天然水など)、多数の舞踏家との即興コラボレーション(岩下徹、山田せつこ他)、スタジオ録音&コンサートツアーに参加(大貫妙子、Jane Birkin、ゴンチチ、福山雅治、山下洋輔、等多数)、国内外の重鎮アーチストの信頼を得る。

(C)Franceaco Truno

(C)Franceaco Truno

 

ヘラルド・ディ・ヒウスト pf http://gerardodigiusto.free.fr/

フランス在住、アルゼンチン出身のピアニスト、作曲家、指揮者。アストル・ピアソラ楽団の歌手でもあったアメリ-タ・バルタ-ルとのヨ-ロッパツア-でバンドマスタ-をつとめる。ジュリアン・ルロ, メルセデス・ ソーサ等の著名なアーティストのピアニストやアレンジャーとして活動。1998年からは、オラトリオ“El Arcángel”が15都市の会場(Théâtre d’Agen,等)で展開された。2001年“Suite Concertante para Piano y Orquesta de Vientos”を作曲。ピアノと弦楽五重奏曲「Camerata Ambiqua」やアルゼンチンジャズのユニット「Córdoba Reunión」の活動も開始。また彼の作品は、アルゼンチン、フランス等々の著名なオーケストラにより演奏され、2013年、アルゼンチンのサルタ交響楽団と「la Suite del Ballet Atahualpa」、2015年、コルドバ交響楽団による「la Suite Atahualpa」が開催。彼の作品は、アルゼンチン国立交響楽団をはじめ、フランス、ギリシャ、米国、キューバ、日本など多くの国で演奏され、ピアニスト、作曲家として国際的に活躍中。

(C)Franceaco Truno

(C)Franceaco Truno

カルロス・エル テロ・ブスキ-ニ b

イタリア在住、アルゼンチン・コルドバ出身のベーシスト、作曲家。11歳からクラシックギターを学び、地元のフォルクローレバンドでベースとギターを担当。1989年イタリアに移住、イタリアやフランスのジャズ界を代表する音楽家(ジュリアン・ルロ, ボヤン・ズルフィルパシッチ, マジック・マリック, ミゲル・アンガー・ディアス, ルイス・アグド, ミニーノ・ガライ,他)と共演する。現在、Cordoba Reunion, Tango Negro Trio, Cuarteto Rosamonte, Los Inaudibles trio、Lalo Zanelli of Ombu Quintet,等々。

ヨーロッパのジャズシーンでの活動をはじめ、PMFアーティストとの共演、タンゴグループでの演奏と、ジャンルにとらわれない活動を展開。来日は、GAIA CUATRO以外、2007年Cordoba Reunionや今年3月はウルグアイ出身の歌手 アナ・カリーナ・ロッシによる音楽ユニット Sin Fronteras (シンフロンテーラス)で果たし絶賛された。

(C)Franceaco Truno

(C)Franceaco Truno

 

ヤヒロトモヒロ perc http://www.tomohiro-yahiro.com/

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。山下洋輔、向井滋春、渡辺香津美ら、多くのジャズ界を代表する音楽家との共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トを務める。「武満徹メモリアルコンサート」では、渡辺香津美、coba、鈴木大介と共にカーネギーホール等に出演。ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」の作品は、2012年ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門6位、2012年、2014年グラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞獲得。同年8月、同Duoにて小澤征爾氏総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に出演する。‘12年~’15年同Duoで南米ツアー、欧州ツアーを展開、韓国ジャラスムやペナン島ジャズフェスティバルに招かれる。2016年7月同Duoは、ディエゴフォルラン サッカー選手とともにウルグアイで在外交館長表彰を受ける。The Unforsaken、Florencia Ruiz & Los Hongos Orientales、等、多岐にわたり国内外で活躍中。

(C)Franceaco Truno

(C)Franceaco Truno

Foto in evidenza> Franceaco Truno