ヴェネチアビエンナーレ 2014

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第14回ヴェネチアビエンナーレ建築展 日本館「In the Real World」

6月7日(土)- 11月23日(日)   

会場:ヴェネツィア ジャルディーニ地区

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シンポジウム「FRONTLINE-Architecture in the Real World」

日時:2014年10月17日(金)14時~

会場:アルセナーレ地区 ステージE

モデレーター 太田佳代子
(第14回ヴェネチアビエンナーレ国際建築展 日本館コミッショナー)
パネリスト マッテオ・ギドーニ(建築家)、勝矢武之(日建設計)、
イッポリート・ペステッリーニ・ラパレッリ(メトロポリタン・アーキテクチャー)、山形浩生(野村総研シニアコンサルタント)

モダニゼーションの100年を経て、都市化や社会における建築の役割は変化しつつあります。
社会の変化のなかで、建築が真に役立つためにはどうすればよいのでしょうか。日本館は4人のスピーカーを迎え、都市や建築の抱える問題(保存、メガシティ計画、環境、ハイパーインダストリアライゼーション、ビッグデータ、メディアなど)について、語り合います。
使用言語:英語、予約不要、入場無料(アルセナーレ入場料は別途)

今年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展では、世界各国のパビリオンが100年の建築の変化を共通テーマに展示を行います。近代化、グローバル化によって世界的な画一化が進んだ100年と言われますが、本当にそうなのでしょうか?各国の近代化と建築の関係をいまいちど見つめ直すことで、建築本来の力を発掘しよう、というのがこの共通テーマのねらいです。

日本館の展示では、近代化による社会的経済的激動のあった70年代を軸として100年の建築をひも解き、日本独自の近代化への足跡をたどります。

コミッショナー:太田佳代子(展覧会オーガナイザー、編集者/建築キュレーター)

プロジェクト・チーム:中谷礼仁、山形浩生、小林恵吾、本橋仁

プレスリリース

Photo ©Keigo KOBAYASHI

Photo ©Keigo KOBAYASHI