24 Aug 2017

日本とバチカンの過去から未来をつなぐマレガ文書の世界 2017年10月26日(木)

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日本とバチカンの過去から未来をつなぐマレガ文書の世界
2017年10月26日(木) 18:00

宣教師としての活動の傍らで、豊後地方のキリシタン関係の資料を精力的に収集・研究したマリオ・マレガ神父。彼により収集された文書や手稿など、1万点にも及ぶ史料群が2011年、バチカン図書館内で発見されました。この史料群のデータベース化、保存修復、デジタル化を進めるプロジェクトとしてバチカン図書館と人間文化協力機構により発足したマレガ・プロジェクトに関するシンポジウムを開催します。発言者に大友一雄(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)、シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学教授)、アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館修復部門長)を迎えます。

共催:人間文化研究機構、バチカン図書館
助成:東芝国際交流財団
後援:在バチカン日本国大使館
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