くまもとアートポリス展
5月18日(火) - 7月2日(金)
ローマ日本文化会館展示場
1988年から現在に至るまで新しい建築のコンセプトによる街づくりを行なう「くまもとアートポリス」事業を行なってきた熊本県。本展ではその代表作を紹介するとともに、文化・建築による地域活性化、地域開発等の観点からも事業を紹介します。
第12回ヴェネツィアビエンナーレ建築展
8月29日(日)〜11月21日(日)
ヴェネツィアビエンナーレ日本館
「クール・メタボリズム」をテーマに、現在の日本の建築状況のエッジを形成する作品および論説を活発に展開している、建築家・塚本由晴氏と西沢立衛氏の仕事を道案内として、生活を主体とした東京の都市イメージを明らかにする企画で、コミッショナーは北山恒氏(建築家、横浜国立大学大学院教授)です。なお、ビエンナーレの総合ディレクターには、女性として初の就任となる建築家・妹島和世氏が指名されています。
