−文化事業協力−
展示セット貸し出し
国際交流基金はローマ日本文化会館を通じ、イタリア国内の非営利文化団体・機関等に対して、日本の文化・芸術の様々な側面を紹介する写真展示セットの貸出を行っています。各セットの内容は、展示セットリスト(イタリア語のみ) の通りです。
展示セット 貸出規定(イタリア語のみ)
展示セット 貸出申込フォーム(イタリア語のみ)
シネテーク
ローマ日本文化会館シネテークには、およそ100本の日本劇映画と70本の日本文化ドキュメンタリーフィルムが所蔵されています。フィルムは16ミリで、文化団体、アカデミー、大学等各種機関へ館外貸し出しが可能です。劇映画は多くが日本語オリジナル版のイタリア語字幕付き、またドキュメンタリーはイタリア語または英語版となっています。
貸出希望機関は、当館所定のフォームをもって申し込みを行ってください。なお、貸出に際しては、当館の運営母体である独立行政法人国際交流基金とフィルム配給会社との間で交わされた館外上映に関する取決めに基づいた下記条件を厳守していただくことが前提条件となりますので、申請の前に必ず下記条件をよくお読みください。
館外貸出協力の条件
- 当館の館外貸出作品を利用した映画上映会は、当館主催、あるいは申請者と当館との共催(申請者側より共催申請があった場合)により、企画されるものとします。
- フィルムの貸出申請・上映を行うことができるのは以下のカテゴリーに属する機関とします。
- 教育機関及びそれに準ずる機関
- 学術・研究機関及びそれに準ずる機関
- 文化機関・アカデミー及びそれに準ずる機関
- フィルムの貸出を受けた場合、フィルムの上映・取扱に関して以下の条件を厳守してください。
- 一般の映画館及びシネクラブ等での上映はできません。
- いかなる形であれ、テレビ番組での放送を禁じます。
- 申請時に記載、承認された目的以外での利用はできません。
- フィルムの複製・盗作・改変を禁じます。
- 申請機関外・第三者への貸出はできません。
- フィルムに手を加えること、破損させることを禁じます。
- いかなる形態であれ、営利目的での利用は許されません。貸出フィルム上映時に、観覧者より入場料等を徴収することはできません。
- 申請に際しては、当館所定の申し込み用紙を利用してください。
- フィルム返却にあたって、申請機関は上映報告書を提出してください。
- 1回の貸出本数は3本を上限とします。また、各フィルムについて、その貸出期間は20日以内とします。
やむを得ない事情により貸出期間が20日を超える場合には、事前に当館に申請、当館からの許可を得るものとします。
- フィルムの送付にはクーリエ便を利用し、当館と申請機関との間で直接引取・受取を行うものとします。
- フィルムの往復送料は申請機関側が負担するものとします。
- 万一フィルムが破損した場合には、その被害の度合いにより、申請機関側が修復・弁償にかかる経費を負担することとします。
- 所蔵劇映画リストについては、当館まで事業概要をまとめて郵送、FAX、もしくは担当者(Costanza Procacci procacci@jfroma.it) に直接Emailでご照会ください。
劇映画およびドキュメンタリー 貸出規定(イタリア語のみ)
劇映画 貸出申込フォーム(イタリア語のみ)
ドキュメンタリー 貸出申込フォーム(イタリア語のみ)
後援名義
イタリアにおける日本文化の紹介や日伊文化交流の推進に寄与する事業(公演、展覧会、映画会、講演会、会議、セミナー等)に対し、後援等名義の使用を認め、支援します。
申請を希望する団体は、後援名義の使用希望を依頼する手紙、事業概要、事業に関連する資料(カタログ、案内状、パンフレットなど)を郵送、FAX、もしくは担当者(Costanza Procacci procacci@jfroma.it) に直接Emailでご連絡ください。