November 2018

MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 第2回「ロボットと未来:ありうべきシナリオ」 2018年12月4日(火)18:30

Posted on27 Nov 2018
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サピエンツァ ローマ大学との共催により、2019年春まで全5回の連続対談を実施します。さまざまな分野において”Futuro”(未来・将来)の問題がどのように研究されているか、日本、イタリア両国の専門家が論じます。 第2回のテーマは「ロボットと未来:ありうべきシナリオ」。人間の空想、美術や文学において未来という概念の代表的存在であったロボットは、科学の進展により、こんにち、現実世界の一部となりました。ロボットは今後どのように活用されるか、ロボット工学の未来への展望などを論じます。 対談者:田所諭氏(東北大学教授)/ダニエーレ・ナルディ氏(サピエンツァ ローマ大学教授)

マルタ・アルゲリッチ・フィルムコンサート 2018年12月6日19:00

Posted on20 Nov 2018
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アルゼンチン出身の世界的名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭」が今年20年目の節目を迎えたことを記念し、「ローマ・大分友好交流 別府アルゲリッチ音楽祭 in ローマ」がオーディトリウム・パルコ・デ・ラ・ムジカ サンタ・チェチーリアホールにて12 月16 日(日)に開催されます(詳細はこちらをご覧くださいwww.santacecilia.it )。 ローマ日本文化会館ではこの記念公演に先立ち、1998年に行われた第1回別府アルゲリッチ音楽祭におけるオーケストラ演奏会及び室内楽演奏会の記録映像を上映するフィルム・コンサートを実施します。20年前の名演奏の上映をお楽しみください。 <上映プログラム> OITA PEACE SYMPHONY C. フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、イブリー・ギトリス(ヴァイオリン) S. プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 op.26 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、チョン・ミョンフン(指揮)、桐朋学園オーケストラ   さらに12 月3 日(月)から13 日(木)までの間、講堂前フォワイエにおいては、パネル展示により、別府アルゲリッチ音楽祭や、世界でただ一つ、アルゲリッチの名前を冠した室内楽サロン「しいきアルゲリッチハウス」(大分県別府市、2015 年5月開館)、また大分県の歴史・観光・文化等の魅力についてご紹介します。...
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シンポジウム「日・EU EPA署名後の東アジア各国戦略」 2018年11月29日(木)18:30~

Posted on19 Nov 2018
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2018年7月の日・EU経済連携協定合意後の世界をテーマに、アジアおよびヨーロッパ地域の政治・経済を専門とする各パネリストが会し、協定締結後の日本、中国、インドそしてヨーロッパがどのような戦略や手段をとろうとしているのかを議論します(講演言語イタリア語)。地政学研究所(IsAG)、在イタリア日本国大使館、国際交流基金ローマ日本文化会館の共催。こちらより事前登録が可能です。 プログラム 挨 拶 片上慶一 駐イタリア日本国大使(予定) 西林万寿夫 国際交流基金ローマ日本文化会館館長 Francesco Brunello Zanetti イタリア地政学研究所(IsAG)理事長   発表者 「米中競争時代における日本の『インド太平洋計画』と戦略」 Alessio Patalano キングス・カレッジ・ロンドン准教授 「プラグマティズムの碇:複雑な国際シナリオの中の日中関係」 Marisa Siddivò ナポリ大学オリエンターレ講師 「日本とヨーロッパのさらなる接近:その関係および東アジアにおいて共に実行可能なことについての分析」 Nicola Casarini イタリア国際問題研究所(IAI)アジア・プログラム主任 モデレーター Francesco Brunello Zanetti イタリア地政学研究所(IsAG)理事長  

MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 第1回「アート、建築と未来」 2018年11月23日(金)18:30

Posted on16 Nov 2018
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サピエンツァ ローマ大学との共催により、2019年春まで全5回の連続対談を実施します。さまざまな分野において”Futuro”(未来・将来)の問題がどのように研究されているか、日本、イタリア両国の専門家が論じます。 第1回のテーマは「アート、建築と未来」。人が想像力を育み創造的に生きるために、建築やアートができることはなにか。人工知能(AI)や自動化が進み、人の生活がますます受動的になっていく未来の社会で、アートと建築が果たす役割について考えます。。 対談者:郡裕美氏(建築家、大阪工業大学教授)/ジョルジョ・アミトラーノ氏(オリエンターレ ナポリ大学教授) トップ画像 (c) スタジオ宙

KIMONO OVVERO L’ARTE D’INDOSSAR STORIE 2018年11月7日(水)~2019年1月19日(土)

Posted on12 Nov 2018
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イタリア人収集家リディア・マナヴェッロ氏のもとに集められた20世紀前半期の幾多の着物や和装小物から、日本人の生活様式を振り返ります。会期中、池坊、小原流、草月流の生け花作品が会場に花を添えます。ガイドツアーについては、イタリア語サイトをご覧ください。 協力: リディア・マナヴェッロ ルイージ・ピゴリーニ国立民俗博物館ロレッタ・パデルニ(アジア・セクション責任者) ローマ国立近代美術館(GNAM)  

講演会「テクノロジーとヒューマニズム」 2018年11月15日(木)18:30

Posted on07 Nov 2018
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ロボット工学研究者である柴田崇徳博士(産業技術総合研究所人間情報研究部門、上級主任研究員)とモデレーターにパトリツィア・マルティ教授(シエナ大学 Department of Social, political and cognitive sciences)をお迎えし、柴田博士の開発したアザラシ型ロボット・パロの実例を元に、「現代社会におけるロボットの役割と今後の可能性」をテーマにお話いただきます。講演の最後には、シエナ大学と産業技術総合研究所(AIST)との共同研究の成果等についての質疑応答や参加者が実際にパロに触れられるセッションもあります。在イタリア日本国大使館との共催。 「パロ」とは 「パロ」はギネスブック(2002年)にも認定されている「世界でもっともセラピー効果があるロボット」。姿はタテゴトアザラシの赤ちゃんで、多数のセンサーや人工知能の働きによって、人間の呼びかけに反応し、抱きかかえると喜んだりするほか、人間の五感を刺激する豊かな感情表現や動物らしい行動をし、人を和ませ、心を癒す。アニマル・セラピーと同様のセラピー効果を備えるほか、ロボットだからこその多くの利点があり、アメリカではFDA(食品医薬品局)より医療機器として承認され、多くの医療施設や介護福祉施設などで採用、自閉症の子どもたちや認知症の高齢者などのセラピーに効果を上げ、高い評価を得ている。日本でもパロのセラピー効果が注目され、現在、介護福祉分野での導入が進んでいる。年内にはEUでも医療機器登録の予定。 柴田崇徳 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員 東京工業大学 大学院総合理工学研究科連携教授 マサチューセッツ工科大学 高齢化研究所 客員フェロー 名古屋大学工学部電子機械工学科卒業、名古屋大学大学院博士課程電子機械工学専攻修了。 マサチューセッツ工科大学人工知能研究所研究員、チューリッヒ大学人工知能研究所客員研究員などを経て、1998年より通商産業省工業技術院機械技術研究所ロボット工学部主任研究官、2001年より独立行政法人 産業技術総合研究所現職。工学博士。 主な受賞歴 2002年 ギネス世界記録 Most Therapeutic Robot 2002年 Good...
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